
↑サムネ用です
初めましての方は初めましてみたらしです。
初2桁達成と言うことで4年振りに構築記事を書こうと思います。
解説の前に昨今のタイパを重視する現代社会に配慮をし、先に順位、技構成、努力値振りを紹介します
お忙しい方はこれらだけでも見てください



それでは解説に入りますのでお付き合いください。
よろしくお願いします。
・構築経緯について
こちらについてはM-1シーズンから振り返りたいと思います
まずチャンピオンズの解禁ポケモンを確認した時に
好きな並びであるマリルリゲンガー
6世代から使ってきたメガヘラクロス
世代が変わる度に適応を助けてくれるカバルドン
これらをベースに組みたいと考えて構築を組みました
そして組んだ構築がこちら

結果は
順位 565位
雷撃DAY2進出
でした
上記パーティーで至らなかった点を反省し、レギュM-B仕様に改良していくことに
レギュM-Bでは
1.メガフシギバナ相手に対して催眠頼りにしていた点(ホンマによくない)
2.メガ枠の都合上メガマフォクシーが本当に重たかった点
3.レギュM-Bで追加されたメガ達、特にメガムクホークとメガメタグロスには勝てるようにする点
これらを特に注意しながら組み始めました
マリゲン、メガヘラ、カバルドン
上記をベースに
ホルードはM-Bでは厳しそうだったので代わりとなるポケモンを探していたところギルガルドが上記で挙げたポケモン達にふんわりやれるのでは?と思い目を付けました。記事を読む中でSの早い呪いの御札ギルガルドや耐久に振った襷ガルドの記事を読みこれらを参考にしようと考えました。
次に悪打点、ドラゴンタイプに対する打点欲しさ、地面タイプの一貫を切れるということで当初はサザンドラでしたがニンフィアだったりメガニウム等のフェアリーに遅れを取りすぎることがあってかしっくり来なかったので別を探している所地面タイプの一貫は切れないが当てはまったのがゲッコウガ位しか居なさそうと言うことでゲッコウガ採用
といった形で構築が組み上がりました
詳しくは個体解説で伝えようと思います。
・個体解説

マリルリ@リンドのみ
努力値
A: 振り切り
S: アシレーヌ等遅いポケモンがSを振るラインを抜くための94
H: 残り
相棒ポケモンその1。可愛い。
アシレマスカ対面で論争が起きてましたがこちらはリンドのみを持っているため突っ張りを許されています。
M-1の雷撃まではメガカイリューが重かった為ソクノのみを持たせていましたが雷撃以降らへんからパワーウィップギャラドスの増加、また草技に1回突っ張れる方が立ち回りやすいのでは?と考えリンドのみを持たせました。これが正しかったのか選出率が格段に上がり特にマスカーニャやリザードンを見ても選出しやすくなったのも良かったです。
技構成は一致技2つ、先制技、起点回避のアンコールとしました。アンコールはあまり読まれず、使いやすかったです。
チョッキが解禁されていればそれが良さそうと思いますが補助技が使え、草物理打点にも抗える点はリンドのみならではとも思います。こういったマリルリを扱う事でこのポケモンに対する幅が少し広がったように感じました

ゲンガー@ゲンガナイト
努力値
S: 最速
H: ムクホークのブレイブバード低乱数1
BD: メガゲンガーの種族値上1ずつ振ると色々乱数が少しズレるため1振り
C: 残り
相棒ポケモンその2。メガ進化をすると驚きの白さに。
構想段階ではメガゲンガーを選出の軸にする予定でした。自分が催眠ゲンガーを採用する時は全ての業をゲンガーに背負ってもらうつもりで採用しますが軸としての採用にも関わらず60%技を振り回すのは違う、また他でも苦手ポケモンをふんわりカバー出来そうと判断し、催眠では無く鬼火たたりめ型にして耐久にも割きました。ただ、シーズンが進むにつれ気づいたらメガヘラクロスの方ばかり選出をしておりピンポイントでの起用にはなりましたが選出をした際は活躍をしてくれてました。
技構成は鬼火たたりめに毒打点のヘドロウェーブ、無理矢理持っていける道連れとしました。道連れは意外と読まれないのでもう少し積極的に選択すれば良かったです。
鬼火もたまに外しますが催眠術に頼らないのは精神衛生上良かったとも言えます。催眠術は何の身にもならない負けを引き起こす原因にもなるためカス。

ゲッコウガ@こだわりスカーフ
努力値
CS: 振り切り
A: 残り(岩雪崩採用の都合によるもの)
グレニンジャ!?。
構築経緯でもお伝えしましたが元々はこの枠はサザンドラでしたがしっくり来ませんでした。回していく内に地面の一貫を切る必要性を感じず、それよりも上から叩く事、苦手を克服するような技構成にし、抜群を突いていく方が回しやすいのでは?と考えゲッコウガの採用に至りました。このポケモンを見せることでカバカイリューギルガルドに睨みを効かせれた気もします。
技構成はドラゴンに対する打点の冷凍ビーム、ゴーストエスパーに対する打点の悪の波動、フェアリーに対する打点のヘドロウェーブ、このパーティーだと初手に来やすいリザードンに抗える岩雪崩としました。
抜群を突いてもイマイチ倒しきれない等があり、正直この枠は最後までしっくり来てなかったのですが本当に見渡しても当てはまるのがこのポケモン位だったので使い続けました。最終戦は神がかった活躍をしてくれたので採用して良かったです

ギルガルド@きあいのタスキ
努力値
HD: メガフシギバナの無振り大地の力が超低乱数2(シールド時)
A: 11n
S: 残り
7世代において最強の一般ポケモン。
選出率は断トツの1位かと思います。初手置きも後続に置いて抜きエースにもなってくれました。そしてこのシーズンだけでギルガルドの金バッジも手に入れることが出来ました。襷ですが耐久に割いたのは構築経緯でも伝えた通りメガフシギバナの処理ルートを複数用意するためです。メガフシギバナをギルガルドで処理する事はそこまでありませんでしたが選出が窮屈にならずに済むのも良かったです。この耐久振りで襷持ちですが最低限のサイクル参加も可能にしてくれました。
技構成はポルターガイスト、影打ち、ブラッキーにも勝てるようになるインファイト、積み技の剣の舞としました。
襷は一切読まれる事が無く、遅いと想定されて動かれることも多々あり、ズラし要素として完璧でした。

カバルドン@オボンのみ
努力値
HB: 振り切り
D: 残り
困った時にいつも助けてくれるポケモン。
ガブリアス等物理に対する引き先として採用しました。ステルスロックを撒く訳では無いのでDに割く必要も感じずHBで採用しました。この構成でオボンのみにしているのはポルターガイストを持ったギルガルドの対策のためです。またオボンのみ以外の持ち物だと意地っ張り珠ミミッキュの+2じゃれつくもキツくなるのもあります。
技構成は地震、あくび、場持ちを良くするためのなまける、自分自身ステロあくび展開を扱うのが苦手でかつこのパーティーでそれをする必要性が感じられなかったため、浮いているポケモンへの打点、S操作としても優秀な岩石封じを採用しました。
カバルドンへのマークがキツく、場面場面の選択がより大事になってきていると使っていて感じました。

ヘラクロス@ヘラクロスナイト
努力値
S: 最速
A: タネマシンガンでH振りのみアシレーヌをオボンのみ込超高乱数1、ミサイルばりでHBメガフシギバナに48.1〜58.8%
H: 残り。イダイトウの陽気適応力威力150おはかまいり確定耐え程度
本構築の大エース。
まさかの最速と思われますが早いメガヘラクロスは6世代から使ってきており扱い慣れたポケモンの1匹です。最速メガヘラクロスもほとんど考慮されず予想外に上から叩いてテンポを取ったりしていました。特に対策するほどでは無いけど来たら微妙に困るポケモン、例えるならソウブレイズ、バイバニラ、マンムー、オニシズクモみたいなポケモン達に軒並み強い為取りこぼしを減らすことが出来ました。
技構成はバナに打ったり一致打点として優秀なミサイルばり、水や地面に打つタネマシンガン、何かと便利なロックブラスト、あと一つがインファイトと地震のどちらかですがメガヘラクロス単体の強さを保ちたいならインファイトですがパーティー単位で見た時に地震の方が選出が広がりそうと思い地震を採用しました。
構想段階ではレギュM-B的にも流石にキツいと感じ、なんなら入らないのも選択肢では?と思いましたが、考えれば考えるほどこのポケモンに帰結しました。
余談ですが雷撃で当たった方に何を意識して最速なのかを聞かれた際に、一般ポケモンって単語が何故か出てこず弱いポケモンに強くなると答えてしまい訂正したい気持ちで一杯です。
・選出
特にコレというのは無く臨機応変に選出していましたが、その中でもある程度決まっていたもののみ紹介します
ギャラドス入り
ヘラクロス@2
マフォクシー入り
マリルリゲッコウガギルガルドの内「出来る限り」2体選出。出来ない時は内1体をカバルドンにする
フシギバナ入り
ゲンガー@2
サザングロス
ゲッコウガゲンガーカバルドンの内2体選出
対面選出する時
マリルリギルガルドヘラクロスの内刺さりの良さそうなポケモンを初手に
また、刺さってる一般ポケ>刺さってないメガ
と思っているためメガ無し選出もしていました。
・キツいポケモン
メガスターミー
分かってても止めにくかったです。
ブリジュラス
多様性ポケモンスギ。
ボルトチェンジ入りのメガライチュウY
構築上対面突破しか無理な為、対策の為に選出したポケモン達がちょっとでも削られるとキツかったです。
ビビヨン
最速起き願望のみ
※これ以降は構築記事には関係無い語りです
・後語り
まずは2桁順位を取れて本当に良かったです。対戦歴だけは長いのですがランクバトルの戦績が芳しくなかったのでようやくといった感じです。
チャンピオンズの対戦がとても楽しく、ずっとやりたい所ですが年齢を重ねるとそうもいかず諸々との兼ね合いにもなってきます。そういった中で7月に一旦やることが終わったので7.8月は遊ぼうと決めてランクバトルに取り組みました。
最終日についてはレート2270からスタートし、夜中3時半時点で2300位までしか上げられませんでしたがこのまま続けてもと思い、一旦寝て7時半位に再開しました。そこから流れが来たのか駆け足でチャンピオン級まで上げられました。チャンピオン級以降の対戦は運にも恵まれ、特に最終戦は相手の選出を完全に読み間違えて負けそうになりましたが、こちらの半分弱削れていたゲッコウガが氷タイプになったメガゲッコウガを岩雪崩で怯ませ砂嵐状態でしたが岩タイプになったゲッコウガが相手の水手裏剣を耐えて返しの岩雪崩で勝つという流れを引き寄せました。
元々目標も無くただただ対戦が楽しいから最後までやろうと決めて臨んでいましたが2桁順位が確定しそうになると欲が出てしまいそこで撤退しました。
そういった事もあり駆け足で2桁順位を確定させてしまった為、チャンピオン級での対戦というのをあまり積められなかったので次やる時はチャンピオン級での対戦をもっと行いたいと思います。
・スペシャルサンクス
やっすんさん
何もしていないのに何故か毎回記事でスペサンに入れてもらってます。ポケモン対戦関連のDMをする時はいつもやっすんさんに投げてます。キープで2桁行けるかの確認もやっすんさんにしました。
かわほりさん
数少ないヘラクロス使いの友人。メガヘラクロスの技構成でインファイトを切るか悩んでいる時にDMを送りました。インファイト切りの決断が出来たのは彼のおかげです。返事が来た瞬間にすぐにヘラクロスの技構成を変えてしまったせいでお礼の返事をせずに既読スルーみたいになってしまいました。ごめんね。
最後に、並びをそのまま使ってほしいというよりはこういった型もある位に見て頂きたいと思っておりますのでコーディネートコードの公開は致しませんのでご容赦ください。
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。





















































ゲンガー/オセロ

日食
ホウオウ/ニックネーム無し




ゲンガー/オセロ
エースバーン/
ゴリランダー/あかぎ